



お子さんにこんなオスグッドの症状はありませんか?
お子さんが大好きなスポーツを続けたいのに、膝の痛みがそれを阻んでいませんか?
まずは今の状態をチェックしてみてください。
- 膝の下の骨がボコッと出ていて、触れると激痛が走る
- 走る・跳ぶたびに膝が痛み、全力でプレーできない
- 屈伸や正座ができず、日常生活でも常に膝を気にしている
- 病院で「成長時に出る痛みなので安静にするしかない」と言われ、しょうがないと諦めている
- 「来週の試合にどうしても間に合わせたい」
一つでも当てはまるなら、当院がお力になれます。
そもそも、オスグッド(膝の成長痛)とは?
オスグッド・シュラッター病は、成長期の骨が急激に伸びる一方で、筋肉の成長が追いつかず、膝の下の骨(脛骨粗面)を強く引っ張ることで起こる「剥離骨折」に近い状態です。
しかし、なぜ同じ練習量でも、痛くなる子と痛くない子がいるのでしょうか?
当院では、単なる「成長」だけが原因ではないと考えています。事実、当院の症例では「骨のでっぱり」と「膝の痛み」は直接関係ないケースがほとんどです。
なぜ「安静」にしても再開するとまた痛むのか?
多くの病院や整骨院では「安静にしてください」と言われます。しかし、休んで痛みが引いても、練習を再開した途端に激痛が戻るケースが後を絶ちません。
それは、本当の原因が解決されていないためです。その本当の原因は子供たちによって異なるのですが、多くの場合、筋肉が骨を引っ張り続けてしまう脳の「緊張スイッチ」がロックされたままになっています。この状態を解決してあげることで飛躍的に回復が早まります。
北大院卒の院長が突き止めた「オスグッドの真の原因」
膝だけを揉んだり電気をかけたりしても解決しません。脳がスイッチを切ってくれないのは、膝以外の場所に「スイッチが切れない理由」があるからです。
原因1:膝を壊す「足の軸のぶれ」と「足首のゆがみ」
足首・アキレス腱のねじれ動作の際に土台である足首を歪める癖がついてしまうと、膝に不自然なねじれが発生し、負担が一点に集中します。
原因2:足の軸のぶれ
走る・跳ぶ・しゃがむ瞬間に「足の軸」がぶれることで、膝のお皿の下に過度な衝撃がかかります。
原因3:防衛反応としての痛み
この「ぶれ」がある状態で動こうとすると、膝は破壊されそうになります。それを防ぐために脳は痛みを出すことで膝を守ろうとします。これがオスグッドの症状を引き起こすメカニズムです。
試合に間に合わせる!最短改善への3ステップ
揉まない・叩かない・ボキボキしない、
脳と筋肉の同期を整える独自の「リセット整体」で改善へ導きます。
STEP 1:徹底的な「現在地」の把握
「なぜ体は今この場所に痛みを出さなければならないのか」。足首の角度や軸のぶれをミリ単位でチェックし、脳が緊張スイッチを切りたがらない「真の理由」を特定します。
STEP 2:緊張スイッチのリセット
独自の無痛整体で脳の「緊張指令」を解除。多くの症例で、施術直後に屈伸が楽になる劇的な変化をその場で体感していただいています。この時が、本人はもちろん付き添いに来られた親御さんが一番笑顔になる瞬間です。
STEP 3:一生モノの「自力ケア」を伝授
施術直後によくなっただけでは不完全です。自宅に帰った後も当院で行った施術に近いものを行えるように本人もしくはお父さんお母さんにも自己メンテナンスの方法を伝授します。自宅ではお子さん本人やお父さんお母さんが整体師となり、なるべく頻繁に緊張スイッチをリセットすることで本来のひざの動きを取り戻し、再発をおそれずに全力で動ける「自立した体」に戻ります。
オスグッド改善実績100人以上!「休まずに治す」を全力サポート
「1ヶ月改善しなかった痛みが、数回の施術で全力疾走できるようになった」
「キャプテンとして小学生最後の試合に出場し、決勝点を決められた!」
「自分で痛みをとる方法がわかり、安心して大会に挑めるようになった」
オスグッドは、正しく原因(スイッチと軸)をリセットすれば、休まずに改善を目指せる症状です。
1日新規2名限定ですが、試合に間に合わせたいという想いに全力で応えます。
まずは一度ご相談ください。
オスグッドに関するよくある質問
Q. 病院で「安静にするしかない」と言われましたが、本当に休まずに治りますか?
はい、当院では「休まずに改善を目指す」ことを大切にしています。多くの病院で安静を勧められるのは、炎症の沈静化を待つためです。しかし、当院では痛みの根本原因を「脳の緊張スイッチ」と「足の軸のぶれ」にあると考えています。これらを整えることで、多くの場合、練習を続けながらでも痛みを軽減させていくことが可能です。
※痛みの度合いが強すぎる場合は、一時的な負荷調整を提案することもございます。
Q. 何回くらい通えば良くなりますか?
状態にもよりますが、多くの症例で「施術直後」に膝の可動域が広がったり、痛みが軽くなったりする変化を体感していただいています。根本的に状態を安定させ、全力でプレーできるまで整えるには、平均して3〜5回程度の来院を目安とされることをおすすめしています。
Q. セルフケアは難しいですか?共働きで時間が取れるか不安です。
お伝えするセルフケアは、非常に簡単で短時間で終わるものです。お父さんやお母さんが「家庭の整体師」となって、お子さんの緊張スイッチをリセットしてあげることで、回復スピードは格段に上がります。特別な道具も不要ですので、寝る前などのコミュニケーションとして手軽に取り入れていただけます。
Q. 1回で治りますか?
1回の施術で劇的な変化(屈伸が楽になる等)が見られるケースは非常に多いですが、当院の目標は「別人(再発しにくい体)」になることです。長年の癖や脳の記憶を正しく塗り替えるためには、最初の数回は間隔を詰めて通い、正しい状態を定着させることが、結果的に最短での改善につながります。
お子さんのオスグッドでお悩みの方はぜひ一度、
からだリセット整体院さっぽろにご相談ください。
「試合に間に合わせたい」その想いに全力で応えます。
お子さんの「全力」を取り戻しましょう!







