

こんな「腱鞘炎」の悩み、抱えていませんか?
手首の痛みが日常のあらゆる動作を辛くしていませんか?
まずは今の状態をチェックしてみてください。
- 赤ちゃんを抱っこするたびに手首がズキッと痛む
- ペットボトルのフタを開けるだけで親指の付け根に激痛が走る
- 注射を打ったが数ヶ月で元の痛みに戻ってしまった
- サポーターや湿布で騙しだまし過ごしているが一向によくならない
- 病院で「使いすぎだから安静に」と言われたが、育児や仕事で休めるわけがない
- スマホやパソコンを長時間使った後、手首から腕にかけてだるい
- 手術を勧められているが、できれば避けたい
- 治ったと思っても、少し無理をするとすぐに再発する
一つでも当てはまるなら、当院がお力になれます。
これまで受けてきた治療で改善しなかったのは、あなたの手首が弱いからではありません。痛みを引き起こしている「根本的な原因」に正しくアプローチできていなかっただけなのです。
その対処法、逆に悪化させていませんか?
腱鞘炎の時、こんな対処をしていませんか?
- 痛い親指の付け根を冷やしたり、湿布を貼っている
- 親指や手首をサポーターやテーピングで固定している
- 痛い部分を自分で揉んだりストレッチしている
- 注射で一時的に痛みを抑えている
これまでの経験上、このような対処法では根本的な改善は難しいです。
もしあなたがこのような対処をしながら腱鞘炎がよくならないと悩んでいるのならば、当院はあなたの力になれるはずです。
なぜこれらの対処では治らないのか?
実は、腱鞘炎の原因は「ホルモンバランスの変化」や「使いすぎ」ではないと当院は考えています。
その根拠として、男性にも同じ症状が出ること、そして二人目の育児では症状が出にくいことが挙げられます。もし原因が産後のホルモン変化であれば、二人目でも同様に発症するはずです。
当院では、腱鞘炎の根本原因は「小指側の前腕の筋肉疲労」にあると考えています。初めての育児や慣れない手の使い方により、前腕の小指側の筋肉に疲労が蓄積します。すると手首全体の動きのバランスが崩れ、その負担が痛みの出ている親指側に集中してしまうのです。
つまり、痛い親指側をいくら冷やしても固定しても、根本原因である小指側の筋肉疲労が解消されない限り、腱鞘炎はよくなりません。
「痛い場所に触れない」整体で改善を目指します
当院の腱鞘炎施術の最大の特徴は、痛みの出ている親指側には触れないことです。
炎症が起きている場所を強く揉んだり動かしたりすれば、悪化するリスクがあります。当院では、根本原因である小指側の前腕筋肉の疲労を丁寧にほぐし、手首全体の動きのバランスを整えることで、親指側への負担を解消していきます。
急性期であっても安心して施術を受けていただけます。
北大院卒院長が考える「腱鞘炎改善メカニズム」
おそらくこれまであなたは「とにかく安静に」「使わないように」と言われ続けてきたのではないでしょうか。しかし育児や仕事を完全に休むことは現実的ではありません。正しい原因にアプローチすれば、手を使いながらでも改善を目指せます。
STEP 1:「あなたの腱鞘炎」の原因を知る

「なぜ親指側に痛みが出ているのか」。前腕の筋肉の疲労度合い、手首の動きのバランス、日常的な手の使い方の癖を細かくチェックします。のべ55,000人以上の施術データを基に、あなたの腱鞘炎の「真の原因」を特定します。
STEP 2:整体で原因が取り除かれた時の「楽になる感覚」を味わう
小指側の前腕筋肉を中心に、非常にソフトな手技で丁寧にほぐしていきます。原因への対処が正しければ、施術直後に必ず良い変化が出ます。「ペットボトルが痛くなく開けられる」「赤ちゃんを抱っこしても平気」。そのレベルの変化をまず味わっていただきたいです。
STEP 3:あなた自身のメンテナンスで日々改善を楽しむ
施術直後によくなっただけでは不完全です。自宅に帰った後も改善が続くように、あなた専用の「自己メンテナンス方法」を伝授します。前腕小指側の温め方、手首と親指の正しい動かし方、腕全体で支える抱っこの工夫など、日常生活の中で無理なく取り入れられるケアで、日々腱鞘炎が改善していくことを実感していただけます。
腱鞘炎に関するよくある質問
Q. 産後の腱鞘炎はホルモンが原因ではないのですか?
一般的にはホルモンバランスの変化が原因と言われていますが、当院の臨床経験上、男性にも同じ症状が出ること、二人目の育児では発症しにくいことから、ホルモンとの因果関係は薄いと考えています。初めての育児で慣れない手の使い方をすることで前腕の小指側に疲労が蓄積し、それが腱鞘炎の原因になっているケースが大半です。
Q. 注射や手術をしなくても治りますか?
当院では、注射や手術を行わずに改善を目指していきます。注射は一時的に痛みを抑えますが、根本原因(前腕の筋肉バランスの崩れ)は残ったままです。原因にアプローチすることで、再発しにくい状態を目指します。ただし、症状が極めて重い場合は医療機関との併用を提案することもあります。
Q. 育児中でも通えますか?赤ちゃん連れでも大丈夫ですか?
はい、お子様連れでもお気軽にお越しください。施術中にお子様が泣いてしまっても問題ありません。育児中のお母さんが安心して施術を受けられる環境を整えています。
Q. デスクワークが原因の腱鞘炎にも対応していますか?
もちろんです。パソコンのマウス操作やタイピングによる腱鞘炎も、根本原因は前腕の筋肉疲労にあります。仕事を休むことなく、日常生活を送りながら改善を目指すことが可能です。仕事中の手の使い方や休憩のとり方など、実践しやすいアドバイスもお伝えします。
Q. どのくらいのペースで通うのが理想ですか?
痛みの出方によって通うペースは異なります。じっとしてても痛い場合は、週に1~2回通った方が回復は早くなりますが、痛みが落ち着いてくるにしたがって週に1回、2週間に1回・・・と間隔をあけていきます。
腱鞘炎でお悩みの方はぜひ一度、
からだリセット整体院さっぽろにご相談ください。
「安静にできないから治らない」と諦めていた方ほど、
当院の施術で変化を実感されています。
痛みを気にせず手を使える毎日を取り戻しましょう!







